札幌からほぼ1時間!ファミリーランド三笠遊園へ子連れデイキャンプ行ってきた

三笠遊園 じゃぶじゃぶ池 北海道キャンプ・デイキャンプ

どうも、札幌市民のはるです。

7月の天気がぐずついた3連休の最終日。

雨が降らなそうで気温も高いということで、子ども達を連れてデイキャンプに行こうと思い朝からリサーチ。

札幌から、車で1時間ちょっとで行けるファミリーランド三笠遊園というところが良さそうだったので、行ってみたらこれが大正解♪

帰りの車の中、そして寝る前の布団の中で長男から何度も「パパ、今日のところ連れてってくれてありがとう」と言ってもらえました(^^)v

我が家の定宿ではないですが、定番キャンプ場となりそうな予感ひしひしのファミリーランド三笠遊園。

どこが良かったか、ここが改善されればなお良ろし!といったポイントまでお伝えしていきます。

ファミリーランド三笠(みかさ)遊園の遊具や設備

ファミリーランド三笠遊園は、キャンプ場という名前がついてないですがキャンプ場です。

実際に、私はファミリーランド三笠遊園を「北海道キャンピングガイド2019」という本を読んで知りました。

じゃぶじゃぶ池

うちの子ども達は水遊びが大好きなので、じゃぶじゃぶ池を本で見て行くことを決めました。

三笠遊園 じゃぶじゃぶ池

じゃぶじゃぶ池には滑り台もあります。

じゃぶじゃぶ池 滑り台

こちらの滑り台は、娘(年長)がハマって何度も滑っていました。

末っ子くんも一度チャレンジしてみたんですが、滑り台の着地点の水深が末っ子くんにはけっこうあったようで、鼻に水が入り水も飲んでしまった様子で渋い顔に。。。

それ以来滑らなくなりました(^^;

じゃぶじゃぶ池は一番深いところで大人の膝くらいまでの水深です。

小学生の低学年くらいまでなら、存分に楽しめると思います。

じゃぶじゃぶ池がどれくらいの深さかわからなかったので一応浮き輪を持っていったのですが、正解でした。

子ども達は浮き輪を使ってプカプカ浮いたり、足をバタバタさせて泳いだりして楽しそうにしてました(^^)

じゃぶじゃぶ池では、1時間に1回ほど消毒の時間が設けられています。

この時間は、プールから全員あがる必要があり、数分間プールサイドで待機することになります。

待機中に体を包んだり、プールからあがる時に体を拭くためにバスタオルをプールサイドに置いておくと良いかと思います。

ロング滑り台

通常の滑り台の何倍も長い滑り台があります。

ファミリーランドみかさ遊園 滑り台

上から見るとこんな感じです。

三笠遊園 滑り台

階段がけっこう急で上まで長いので、一回上がるだけでけっこうバテました(^^;

けっこうなスピードで滑ってる大人の人とかいたので、子ども達を1人で滑らせるのちょっと心配だったんですが、あまりスピードも出なく、スピード出た時はスピード緩めて滑ってたので全然大丈夫でした。

私が滑った時も、スピードはあまり出ませんでした。

スピード出るかどうかは着てる服の材質によるんでしょうね。

ゴーカート

子ども達がキャンプ場に着いた時から早く乗りたいと楽しみにしてたのが、こちらのゴーカート。

ファミリーランド三笠遊園 ゴーカート

料金は、小学生以上が310円です。

こちらのゴーカートは、身長制限があります。

140cm以上の身長がないと、アクセルとブレーキに足が届かないので1人では乗ることが出来ません。

我が家の3人の子ども達は3人ともまだ身長が140cmまではないので、私と妻で交代で3人の子たち一人ひとりを助手席に乗せてゴーカートを楽しみました。

310円と安いのですぐ終わるかと思いきや、思いの外けっこう長いコースでした。

子ども達は助手席に乗ってるだけでもとても楽しいようで、待ってる兄弟達に向けて手を振ったりして終始ニコニコと楽しそうにしていました。

大きいぷにぷにボール

長いすべり台のそばの芝生広場に、赤くて大きいぷにぷにのボールが3つほどありました。

こちらのボールは子ども達に大人気で、うちの子達もボールを転がしたり弾ませたりとても楽しそうに遊んでいました。

恐竜のオブジェ

ファミリーランドみかさ遊園 恐竜

大きい恐竜のオブジェが置いてあります。

我が家の長男と末っ子くんは恐竜が大好きなので、恐竜を触ったり叩いたりガオーと叫んだり、とても楽しそうに恐竜と戯れていました。

バッテリーカー

バッテリーで動く車です。

100円で乗ることが出来ます。

ゴーカートで自分で運転出来なかったぶん、子ども達は自分の思い通りの運転をバッテリーカーで楽しんでました。

何度もせがまれで、100円玉がたくさん消えていきました(^^;

ファミリーランド三笠(みかさ)遊園のここが素晴らしい

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